2010.06.29

「世界が もうすぐおわる」

ちょっと大げさだけど、本人にとってはそういう事なんだと思う。

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sina「ハムから見たエベレスト」展も本日までとなります。たくさんのご来場いただきありがとうございました。

今回の展示に関わって頂いた方に感謝の気持ちを綴らせて頂きます。
カタログ撮影のモデルとなってくれたAudrey Fondecaveさん、色鮮やかでやさしくも力強い絵も提供してくださり、その世界にもうひとつの色を添えてくれました。そしてフォトグラファーの榎本さんいつもお世話になっております!ヘアメイクのENDOさん、撮影場所を提供してくれた、カバン作家のカガリさん、どうもありがとうございました。

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「雪山」がテーマの展示という事で、そのまま何も迷わず雪山にしようということになり、ちいさなスペースがエベレストの山頂になればと願いました。
地面はハリオグラス様の提供により、「ホワイトサンド」という真っ白なきめ細かい砂を、壁、扉、床には、東洋紡さまの「ブレスエアー」を使用させて頂きました。
ご協力いただいた企業様、どうもありがとうございました。
設営を手伝ってくれたケンユー&山下君どうもありがとう。ガテンな力をお借りでき本当に感謝。

そして、展示ははじまり、大きなハム刺繍と対面する事になった、はるかに自分のからだより大きいもの。デザイナー有本さんの傷ついた指先を見れば、どんなに大変な事か察しがついた。作るというよりは挑むという言葉の方がふさわしいかもしれない。その中で、刺繍を健気な力でお手伝いしてくれた人たちを忘れてはいけない。ぬんちゃん、ひろなちゃん、さわこちゃん、どうもありがとうございます。

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真っ白い霧の中進むと、足下に現れる神々しく祭られた鳥様に気づかれたでしょうか?これは有本さんの同級生のぬいぐるみ作家メグさんとの共作です。展示が進むにつれどんどん愛着が湧いてきました。メグさんありがとう。

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オープニングパーティーではcookieboyがハムクッキーを作ってくれた。忙しい中へらへらやってきた!彼は人気者だ。そしてやさしい。

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ワークショップに参加して頂いた方もどうもありがとうございました。楽しんで頂けてよかったです!一部の方が道に迷われて参加出来なかったのが残念でした。丁寧なケアができておらず申し訳ございませんでした。

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休日に行われたTHE YOUNG GROUPによるライブ。繊細な唄声と環境との調和が、何ともうつくしかったです。THE YOUNG GROUPのお二人、RONDADEの佐久間様、スタッフの皆様、この度はありがとうございました。


ことし最後に東京に雪が落ちた日、偶然にも高尾山の山頂に今回のDMの撮影をフォトグラファーのARIKOさんとともに出かけていた。そこでの一枚が今回の展示の全てです。
ARIKOさんありがとう!
DMデザインをしてくれたU M A / design farmのやまちゃん!キュートなハムをありがとう!


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撮影時、降り積もった雪景色のとおくをみる、有本さん、このときすでに今の世界と繋がっていたのかもしれない。おつかれさまでした。

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中村