2009.07.02


CAP  すべてのCAPスタッフへ、そしてキャップをかぶるボクのこと。』 『TOKYO EDIT #1
ROCKET BOOKSより発売中!!


ROCKET BOOKSは、『VOGUE NIPPON』や『BRUTUS』など雑誌のアートディレクションを手掛けるデザイン集団CAPと、ファッションを中心に広告制作や雑誌&書籍の編集制作を手掛けるクリエイティブ集団RCKT/Rocket Company*が立ち上げた出版レーベル。この夏、新刊2冊を同時にドロップします。まずは『CAP すべてのCAPスタッフへ、そしてキャップをかぶるボクのこと。』。主宰であるアートディレクター藤本やすしがCAPで働く全スタッフにあてて書いた自分史の体裁を取りつつ、グラフィックデザインに関わるすべての新人デザイナーへのメッセージとなった1冊。もうひとつは、東京のリアルな今を全500ページで紹介する『TOKYO EDIT #1』。登場するのは、隈研吾、箭内道彦、みうらじゅん、森山大道、山崎ナオコーラなど、総勢150名のクリエイターたち。東京を読み解くロングインタビューから、マイベスト東京を怒濤のごとく紹介するガイドページ、今旬アーティストの作品ページなど、これを読破すれば2009年の東京がどんどん見えてきま……いや、ますますわからなくなってくるかも!? でもそのミックス感が東京ってことで。ブックデザインも要“チェック”!!

CAP  すべてのCAPスタッフへ、そしてキャップをかぶるボクのこと。

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『VOGUE NIPPON』や『BRUTUS』など数々の雑誌デザインを手掛けるデザイン集団CAPを主宰する藤本やすしが書き下ろした半自伝的な一冊。1970年代の『太陽』編集部から始まり、肉屋の2階の小さな事務所での日々、雑誌丸ごとのデザイン提案、青山へのオフィス移転、ラフォーレ原宿のプレゼン参加、ギャラリーROCKETのオープン、NYでのファッション撮影と話は続きます。彼の人生に登場した伝説の人々、横尾忠則、村上春樹、糸井重里、ファビアン バロン、デビッド カーソン、M/M(Paris)などとの、ここだけで語られるエピソードも必読。また、所有する膨大なキャップコレクションから厳選したキャップ写真や、自身の撮影によるスナップ写真で構成したヴィジュアルページも必見です。

B5変形サイズ・2色/4色印刷・全164ぺージ・日本語
定価:600円(消費税込630円)
ISBN:978-4-903938-01-1
発行:ROCKET BOOKS



TOKYO EDIT #1

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世界最強都市(!?)東京の現在が感じられる新しいカタチのガイドブック『TOKYO EDIT #1』は、全500ページの大ボリューム。こんなの分厚くて持ち歩けない……と思ったあなたも、手に取ればきっと共鳴できるはず。箭内道彦、みうらじゅん、菊地成孔らが東京を語り尽くすロングインタビュー、加賀美健、金玖美、キムソンヘ、浅田政志ほか18組の気鋭アーティストによるヴィジュアルページ、そして、服部一成、蜷川実花、テイトウワ、大宮エリー、宇多丸、浜田ブリトニーほか121名が思い思いの東京ベスト3を紹介するページなど……。詰め込み過ぎなくらいの充実感。総勢150名のクリエイターが放つ東京観。その多様さこそが東京の面白みであり強みだと断言できます。

B5変形サイズ・2色/4色印刷・全500ぺージ・日本語/英語
定価:2,009円(消費税込2,109円) 
ISBN:978-4-903938-02-8
発行:ROCKET BOOKS


<お問い合わせ先>
RCKT/Rocket Company*: 03-3409-6554 book@rckt.co.jp