cikolata(チコラータ)

ベルリンについての私の幻想 -cikolata 2010 Spring&Summer Exhibition-

2009/10/23(金)-10/28(水)  12:00-19:30(最終日17:00まで)

ユーモアと皮肉と喜怒哀楽、さまざまな感情と表現でユニークなものづくりをしているブランドcikolata。独自のセンスで彩られた人形や小物、洋服やアクセサリーなどの作品を、展示会やパルコのオンラインショッピングモールで発表しているcikolataが、2010年春夏の新作コレクションをROCKETにてお披露目します。テーマは、デザイナー大石さちよのお気に入り都市であるという“ベルリン”。一度しか行ったことのない彼の地に思いをはせ、事実に基づかない勝手な解釈で空間と商品を提案するとのこと。“勝手な解釈“のベルリン…!? 一体なにが登場するのか楽しみです。

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【cikolata(チコラータ)】
cikolataはトルコ語でチョコレートの意味。スイートだけどビターもある、甘くて苦いユーモアとハッピーがたくさんつまったブランド。はじまりは世紀末のロンドン。一点物の洋服をソーホーのセレクトショップで売ることから始まった。今ではアクセサリーやニットウエアにも商品は及んでいるが、ブランドのシグネチャーでもあるニットを使った人形は、アトリエの家庭用編み機を使って一点一点手作業で作っている。http://www.geocities.jp/cikolata_sacchi/

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【大石さちよ】
静岡県生まれ。金沢美術工芸大学卒業後、渡英。London college of Fashion卒業。ロンドンのセレクトショップkokon to zaiなどに一点ものの服を卸しながらHikaru Noguchi(ニットデザイナー)やマラヤン・ペジョスキ(ファッションデザイナー)の元でアシスタントとして経験を積む。在英中に制作を始め、ロンドンや日本のバイヤーの目にとまり、人形や小物を作り始める。帰国後アパレル会社にてレディスウエアや小物のデザイナーとして勤務。2008年より会社を設立し独立。年二回の展示会をベースに、ファッションやクラフトといった枠にとらわれない活動を続けている。