タカハシカオリ

ホネ サピエンス

2009/07/17(金)ー07/28(火)  12:00 - 19:30 会期中無休 入場無料

石膏粘土を用いて平均15センチサイズのフィギュアをつくり、フィギュアの目線にあわせて街頭で写真を撮る。そんな作風で日常空間の中にもうひとつの世界を表現するフィギュア作家、タカハシカオリ。作品集も好評な前作のアニマルシリーズから、今回モチーフに選んだのはズガイコツ。「人類みな兄弟、並びにみな骨」をテーマに、歴史上の人物から、「これって人間?」と問いたくなるようなものまで、ユーモアを交えながら制作したズガイコツフィギュア100体と、それらを被写体として撮影した写真を展示します。また、展示フィギュアや、グッズの販売もあり。

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タカハシカオリ/フィギュア作家
1983年、東京都生まれ。2006年、武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科卒業。同年よりフィギュアイラストレーター・デハラユキノリ氏に師事、並びにフリーで活動を開始。2008年、カゼット出版より初の作品集となる『ボクノトモダチ KOENJI ANIMAL STREET』を出版。写真を通した表現などフィギュア制作にとどまらない制作スタイルに注目が集まる。http://www.takahashikaori.net/